Senior Manager
ラストマンシップを胸に常に期待を超え続けたい
上田 浩之
シニアマネージャー
撮影場所
Signature Roppongi
Profile
シニアマネージャー
慶應義塾大学を卒業後、大手コンサルティングファーム2社を経て2026年2月Gritwise参画。保険・決済業界を中心に、事業戦略立案、マーケティング・商品戦略企画、DX推進・BPR等のプロジェクトを数多く経験してきた。構想策定から実行フェーズまで一貫して伴走するハンズオンスタイルの支援を強みとする。現在はシニアマネージャーとしてプロジェクトを統括する傍ら、リクルーティングやセールス活動など多面的に組織の成長に寄与している。
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撮影場所 Signature Roppongi
私は新卒からずっとコンサル業界に身を置いてきて、加藤社長をはじめ、当社の立ち上げメンバーの方々とは前々職でご一緒していました。その中の一人が当時の直属の上司で、合流のお誘いをいただいた時、あの信頼できる大好きな人たちとまた一緒に働けるというワクワク感と共に「行きます!」と即答したのを覚えています。実際に入社してみると、やはり自分の直観は間違っていませんでした。この業界はプロジェクトワークが中心になるため、プロジェクト外の交流が薄れがちなのですが、ここは例外です。目上の方たちから積極的に声をかけよう、話に耳を傾けよう、という姿勢が見えてきて、気がつけば相談できる相手が周りに何人もいるという心強さがあります。それは私に、以前からの関係性があったからではありません。むしろ経験が浅かったり関係づくりができていない社員こそしっかりとしたサポートを、という気持ちが会社全体から伝わってきます。この相手に対する思いの深さが、Gritwiseの質の高いコンサルティングにつながっているのかもしれません。
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撮影場所 Signature Roppongi
現在は官公庁関連のプロジェクトに携わっています。データ基盤システム構築がテーマなのですが、これまでは戦略や業務コンサルの経験が多かったので、高度なIT知見を求められる点は、自分にとってチャレンジングでもあります。以前は少し苦手意識を持っていましたが、この年次・職位になっても新しい領域やテーマに挑戦できる環境に感謝したいと、今ならそう思えます。この会社は大きな成長の過程にあり、今後もさらに大きくなっていくはずです。私も一緒に成長したい、そして会社を牽引するポジションになり、さらなる飛躍を後押ししたい。この思いは、私だけではありません。まだ動き始めたばかりの会社なので、社員一人ひとりが「一緒につくっていく」という意識を強く持っています。そういう仲間に囲まれていると、これまでなら踏み出せずにいたことも、「まずはやってみよう!」と思えてくるから不思議です。
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撮影場所 Signature Roppongi
会社を大きくしていくために、シニアマネージャーとしてできることは、やはり人を育てていくことだと思います。できる人材を外から連れてくるだけでなく、採用した人がちゃんと成長して、会社に残り続けてくれるように支えていく。いくらスキルを身につけても、辞めていってしまえば会社は強くなりません。仕事のやり方を教えるだけでなく、困ったことや迷っていることに気づいてあげて、一緒に解決していく。そうして少しずつできることが増えていくと、本人の自信ややりがいも育っていくし、その環境を提供できたという私の喜びにもつながっていきます。そうして、より多くの人たちと喜びを分かち合える場所に、この会社を育てていきたい。そんなことを本気で思い始めている自分に、少し驚いています。
*インタビュー内容は2026年当時のものです。
撮影場所 Signature Roppongi
One Day Schedule
二児の母として、目まぐるしく成長する子どもたちの姿に刺激を受ける毎日。仕事と家庭、両方のフィールドで自身にできるベストを尽くすことが私にとって最高のライフワークです。 同時に、自らの情熱を傾けられる仕事に集中できる環境は、周囲の理解と支えがあってこそ。その感謝と敬意を忘れず、子どもたちと共に自身も進化し続けたいです。
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Requirement
最高密度の未来を目指し、次のステージを切り拓いていくために。
変化を楽しみ、挑戦を恐れず、成果に向き合える。
そんな意志を持つあなたをお待ちしています。