PARTNER
大熊 俊哉
日系・外資系大手総合コンサルティングファームを経て現職。製造・通信・ハイテク・保険領域を中心に、グローバルIT/DX変革の構想策定から実行までを統合的にリード。英語での高度な折衝力と関係者を束ねる推進力を強みに、複雑な変革を着実に実現
提言ではなく、実行。
評論ではなく、結果。
伴走者ではなく、変革者。
深く、濃く、そして速く─
これが私たちの哲学です。
Gritwiseは、強靱な情熱と知恵で
お客様とともに考え、歩み、
仕組みを生み出す
コンサルティングファームです。
私たちGritwiseには、大手ファームや大手事業会社におけるプロジェクト支援・業務経験が豊富なコンサルタントが多数参画しています。
様々な業種のクライアントに対し、戦略策定から実行フェーズまでご支援。
各インダストリーを横断し、一気通貫の総合コンサルティングサービスを提供いたします。
コンサルティングの実線を通じて得られた知見や実績、プロジェクト事例をご紹介します。
現場で磨かれる洞察を継続的に発信いたします。
サービス業のクライアントでは、老朽化・複雑化した基幹システムの全面刷新を進めていた。グリットワイズは、事業・業務要件を起点に将来のシステム構成を再設計するとともに、要件定義からテストまでの開発ライフサイクル全体に「AI駆動開発」を適用した。AIによる生産性の向上と人による判断・品質担保を組み合わせてプロジェクトを推進し、開発工数の削減と開発期間の短縮を実現した。
CASE STUDY
基幹システムの刷新において、ERP本体の選定と並ぶ重要論点となるのが、それを取り巻く基盤と連携の設計である。しかしながら、実務上、この領域は「いつ、誰が、どの粒度で決めるのか」が定まらないまま残されることが少なくない。グリットワイズは、国内大手のコンシューマー向け事業会社のクラウドERP刷新において、検討主体が不在であった要件定義に先立つ構想策定フェーズを引き受け、技術的な論点を事業判断が可能な選択肢へと整理し、関係者が共通の判断材料に基づいて意思決定できる状態を構築した。
CASE STUDY
大手小売業のクライアントでは、事業の成長に伴いIT投資が急速に増える一方、投資決裁の基準や管理体制が追いついていなかった。グリットワイズは、IT投資の決裁ルールや予実管理を含む全社のIT投資管理体制の設計・導入から、経営層が参加する会議体の運営までを支援し、IT投資を全社の視点で判断・管理できる仕組みを整えた。
CASE STUDY
Gritwiseには、豊富な知見と実践経験を持つコンサルタントが多数参画。
多様なバックグラウンドを持つメンバーが専門領域を担い、牽引しています。
変革を支える、私たちの基盤。
Gritwiseの会社概要と基本情報をご紹介します。
株式会社グリットワイズ
2025年10月
1億円
加藤 将
東京都港区六本木6丁目-10-1 六本木ヒルズ森タワー37F
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事業戦略および業務改革等に関するコンサルティング
デジタル領域を中心としたコンサルティングサービスの提供、 および実行支援